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【ウルフギャング・ステーキハウス】アメリカ・ニューヨークを代表する熟成肉のステーキレストラン

アメリカ・ニューヨークと言えばステーキ!

ニューヨーク在住の知人が美味しいレストランとしておすすめしてくれたレストラン「Wolfgang’s Steakhouse(ウルフギャング・ステーキハウス)」をニューヨークのマンハッタンで訪問した感想について紹介します。

注)実際に訪れた46th St.のレストランは閉店してしまったため、基本情報は他の店舗を紹介しています。

ニューヨークの日本語で予約ができるレストラン予約サイトはこちら

「ウルフギャング・ステーキハウス」の基本・詳細情報とアクセス方法

「ウルフギャング・ステーキハウス(Gotham ホテル)」への行き方・アクセス方法

場所は、グランドセントラル駅の近くにあるGotham Hotelの中にあります。ホテルの入口は少し小さいですが、見つけるのは難しくないと思います。ホテルの入口を入って奥に進むと、Wolfgang’s Steakhouseがあります。

注)2021年5月現在、残念ながらGothamHotel内のお店は閉店してしまいました。マンハッタンには他の店舗がいくつかあり、Times Squareにも店舗があります。他の店舗を訪れてみてください。

「ウルフギャング・ステーキハウス」の中の様子と雰囲気

店内は小さめで、席数は30〜40席ぐらいだと思います。

バーカウンターと、二人がけのテーブル、四人がけのテーブルが並んでいました。

ウェイターが3〜4人いて、比較的店内は空いていたので、かなり気の利いたサービスを受けられました。

キッチンとお手洗いは階段を下った地下1階にあります。

「ウルフギャング・ステーキハウス」のドレスコード

気になるのがウルフギャングレストランに行くのに、どんな服を着ればいいの?ということ。気になって、ウルフギャングのドレスコードを調べてみました。

Our guests come nicely dressed in sportswear or casual clothing. You’ll notice somewhat dressier attire at the fine dining restaurants although jackets and ties are not required at any of our restaurants.

https://wolfgangpuck.com/faqs/

このお店側からの情報を見る限り、きれいめの格好であれば、スポーツウェアでもカジュアルな格好でもOKと理解できます。

私も実際に、ニューヨークのウルフギャングに行きましたが、ニットとジーンズ、スニーカーで行きました。夫も、シャツにジーンズとスニーカー。それでも全く声をかけられませんでしたよ。

「ウルフギャング・ステーキハウス」のメニュー

メニューには、アペタイザー・スープ&サラダ・ステーキ・シーフード・サイドメニュー・アルコールがあります。

ステーキは1人前が$50〜$60。

ただ、1人前のボリュームが大きいので、3人で2人前を頼むぐらいでちょうどいい分量と思います。

メニューもサーロインなど色々ありますが、Porterhouse for twoだと、サーロインとフィレミニョンのどちらもでてくるので色々楽しむことができます

サイドは一皿$10〜。

ウェイターによると、クリームスピナッチ(ほうれん草のクリーム和え)・マッシュドポテト・アスパラガスがおすすめとのことでした。

アルコールは、少し高めでしたね。

グラスワインが$15〜。ボトルだと$55〜です。

ワインの価格は、価格差が激しくて、$55、$65、$75…あとは3桁という具合のメニュー構成でした。

3人でグラスワインを頼むとそれだけで$45($15×3)になってしまうので、ボトルを頼んだほうがお得かもしれませんね。

「ウルフギャング・ステーキハウス」のステーキを実際に食べた感想

ステーキ(Porterhouse for Two)

ニューヨーク在住の友人と3人での訪問で、2人前のステーキを頼みました。

熱々のステーキ登場の前に、取り皿が出てくるのですが取り皿も暖かい!

ステーキを食べるときを考慮しての気遣いだと思いますが、さすが高級レストランです。

サーロインとフィレミニョンが、熱々の大きなお皿に乗って登場します。

ウェイターの方が取り分けてくれます。

味の方はというと、本当に美味しい!

特に、フィレミニョンが柔らかくて、食べやすかったです。

外はカリッ、中はジュワッという食感で、ニューヨーク在住の人も含めて、皆が美味しいというだけのことはあると思いました。

パン

つけあわせで出てくるパンも美味しかったです。

一流レストランはこうしたところも手を抜かないですね。

フランスパンは普通ですが、写真の右側に写っている、四角い形をしたベーコン味のパンはこのパンだけ買ってもいいと思えるぐらい美味しかったです。

クリーム・スピナッチ

上の写真の右上に写っているのがクリーム・スピナッチ。

Gallagerで食べたクリーム・スピナッチは、クリームの量が多くてクリームの味が主張していましたが、Wolfgang’s Steakhouseのクリームスピナッチは、ほうれん草の味がしっかり、かつクリームの味は控えめで食べやすかったです。

個人的には好みの味です。

アスパラガス

おすすめと言われてオーダーしたアスパラガス。

アメリカサイズの大きめなアスパラガスは家で調理すると硬くて食べられませんが、こちらのアスパラガスはうまく調理してあって、柔らかくて美味しかったです。

ただ、アスパラガスを1000円も出して食べるというのは、個人の価値観の問題ですがなにかシックリきませんね。

でも、美味しかったですよ。

ワイン(Chateau st Jean)

怖気づいて、最も安かった$55(約5500円)の赤ワイン「シャトー・セント・ジーンカリフォルニア・カベルネ・ソーヴィニヨン」を頼みました。

一番安いし、そんなに美味しくないだろうと思っていたのですが、意外にも美味しかった!

食前酒としても飲みやすいですし、ステーキと一緒でも味が負けていませんでした。

3人とも「美味しいね」といってワインがすすみました。

このワイン「シャトー・セント・ジーンカリフォルニア・カベルネ・ソーヴィニヨン」は個人的にオススメです。

後で調べてみると、ワイン雑誌で「ワイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞したワインとのこと。

日本でも比較的手頃な値段で購入できるようですよ。 

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全体的に、料理もサービスもレベルが高くて満足でした。

「ウルフギャング・ステーキハウス」はこんな人におすすめ

予約が取りやすいので、ステーキハウスでの食事まで日がない人にオススメです。

また、料理もサービスもレベルが高いですし、大事な取引先を連れて行く接待先としても安心感があると思います。

ニューヨークに来たら、また訪問してもいいなと思うステーキハウスのひとつです。

ニューヨーカーがオススメするステーキハウス情報をこちらの記事でまとめました。

もちろん、ウルフギャングも入っています。あわせてどうぞ。

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日本にもあるウルフギャング・ステーキハウス

なんと、ニューヨークの熟成肉のステーキが日本でも味わうことができます。

東京・六本木、東京・丸の内、大阪、福岡の4ヶ所にお店を出店しています。

アメリカへの飛行機代を考えたら、日本であの熟成肉のステーキを味わうことができるのであれば、少し価格が高くても訪れる価値があると思いますよ。

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